現在、めざましい経済発展を背景に中国、インドを中心とするアジアのアート・マーケットが活況を呈しています。特に中国は、2008年夏の北京オリンピック、そして2010年の上海万博を控え、海外のギャラリー進出や美術館の建設ラッシュにより、アートをめぐる動きが多様に変化しています。このような動向の中で、日本のアートはどのように展開していくことができるでしょうか。森美術館の館長である南條史生氏とアートフェア東京の辛美沙が、来るべきアジアと日本のアートについて、熱く語ります。
日 時: 2008年3月12日(水) 19:00 - 20:00 (開場18:30)
会 場: MARUNOUCHI CAFE (千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル1F)
定 員: 50名(先着順)
入場料: 1,000円(1ドリンクつき)
主 催: アートフェア東京実行委員会
会場協力: MARUNOUCHI CAFE
ゲスト: 南條史生(森美術館 館長)
*参加申込が定員を超えましたので、申込みを締め切りました。多数のお申込みありがとうございました。*


