カテゴリー別アーカイブ: 関連イベント
1/30~:アートフェア東京2012推奨プログラム:レクチャー・シリーズ 「現代アートをもっとちかくに! ―アート・マーケットを読み解く5つのヒント!」
アートの価格はどう決まるの?アートはどこでどう買えばいいの?アートを買う楽しみって何なの? アートを見るのは好きだけれど、そこからどう一歩踏み込んだらいいか迷っている人も多いはず。 アートフェア東京2012 エデュケーショナルパートナーになったNPO法人AIT(エイト)の、数あるレクチャーの中からお気に入りのアートを見つけたい、美術館が買う前にいいものを購入したいと考えている方々に向け、アート・マーケットがわかる選りすぐりのレクチャー5つをまとめて紹介します。2012年3月は、アートフェア東京や六本木アートナイトなど、アートのイベントが目白押し。それに先駆けて、下記のレクチャーを受講し、現代アートの基礎体力をつけておきませんか?すべてのレクチャーは、NPO法人AIT(エイト)によって企画・構成されている現代アートの学校、MAD(Making Art Different=アートを変えよう、違った角度で見てみよう)の一部で、おもに代官山のAITルームで行われます。 —————————————————————————————————————————————————————– 「コマーシャル・ギャラリーの仕事とグローバルなアート・マーケット」 1月30日(月)19:00-21:00 講師:小山登美夫(小山登美夫ギャラリー代表) アーティストに出会って話し合い、作品の面白さを見極め、展覧会を企画したりアートフェアに参加したりしながらアーティストのマーケットを作ってゆくコマーシャル・ギャラリーの仕事について紹介します。ギャラリーの展覧会からはなかなかうかがい知ることはできない、ギャラリストの作品を見抜く力やプロデュース力に迫ります。 小山登美夫(小山登美夫ギャラリー代表):1996年、江東区佐賀町に小山登美夫ギャラリーを開廊。2005年、江東区清澄白河に移転。奈良美智、村上隆をはじめとする同世代の日本アーティストの展覧会を多数開催するとともに、同世代の国外アーティスト、トム・フリードマンやトム・サックスなどを日本に紹介する。2008年より明治大学国際日本学部特任准教授。 —————————————————————————————————————————————————————– 「アートの種を育てる仕事」 2月15日(水)19:00-21:00 講師:ローゼン美沙子(MISAKO&ROSEN代表) アーティストやキュレーター、ライター、編集者などアートを伝える仕事はさまざまですが、そのなかでもなぜギャラリーなのでしょうか。ダイヤの原石であるアーティストを見つけ、長い時間をかけて磨いてゆきながら、お互いが育ってゆく。そのような関係において成立する展覧会や本の出版など、同時代のアートを生み出すプロセスを考えます。 ローゼン美沙子(MISAKO & ROSEN 代表):1976年生まれ。大学在学中より小山登美夫ギャラリーにアルバイトスタッフとして勤務し、以後10年間、同ギャラリースタッフとしてあらゆる業務に携わる。2006年に独立。夫のローゼン・ジェフリーと共に、若手作家を扱うコンテンポラリー・ギャラリー「MISAKO & ROSEN」を東京・大塚にオープンする。 —————————————————————————————————————————————————————– 「アート・マーケットの現場に行こう!」 2月25日(土)時間は決定次第お知らせします。 講師:AITスタッフほか 2月下旬に都内で開催されるアートフェア、G-Tokyo 2012を見学します。歩いて、見て、聞いて、話して、アート・マーケットの現場を体験しましょう。どのアーティストのどの作品が、いくらくらいで取引されているのか。見るから一歩踏み込んだアート体験のはじまりです。 —————————————————————————————————————————————————————– 「2010年代のアートフェアとアート・マーケット」 3月3日(土)15:30-17:30 講師:金島隆弘(アートフェア東京エグゼクティブ・ディレクター) 1990年代が国際展の時代とすれば、2000年代はアートフェアの時代といってもいいでしょう。アーティストやギャラリスト、 キュレーター、美術批評家を受け入れながらグローバルなアート・ マーケットを動かすアートフェアの次の10年について考えます。同時に、領域を横断しながらさまざまな産業と連携するアートフェアの可能性も考えます。 金島隆弘(アートフェア東京エグゼクティブ・ディレクター):慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了後、2005年より東京画廊+BTAPの北京スペースの運営、ARTiT東アジア地区プロデューサーを経て現職。FEC(ファーイースト・コンテンポラリーズ)代表。東アジアにおける 現代アートのリサーチプロジェクト、作家の作品制作支援、交流事業等を手がける。 —————————————————————————————————————————————————————– 「アート・コレクターが提案する、アートを楽しむ4つの方法」 3月8日(木)19:00-21:00 講師:吉野誠一(アート・コレクター) アートコレクションを作るとは、無目的に作品を買い漁るということではありません。作品の特長や可能性を見抜き、アートフェアやギャラリーで作品を購入し、コレクションを組み立て、時には公開する。このようなプロセスで、今書かれつつある美術史を支えているアート・コレクターの、アーティストとの交遊やプロジェクトなどについて紹介します。 吉野誠一(アート・コレクター):1968年生まれ。主要な展覧会や海外のアートフェアを訪れ、国内外の若手から大物アーティストまで幅広く現代アートの作品を収集。「ARTiT」に展覧会レビューを寄稿。2011年8月、自身がプロデュースするカフェ付きアートスペース「SUNDAY」をオープンした。 —————————————————————————————————————————————————————– …
2/5~:TOKYO PREMIUM PROJECT企画「アートフェア東京Xレストランウィークでしか聞けない、アート夜話」
今、世界では、ビジネスで財をなしたアート・コレクターと呼ばれる人々により、自らのコレクションを公開するための美術館設立ラッシュがおこっています。アートと経済は、どのように関わり合っているのか。なぜ、今、アートがこれだけ注目を集めてい るのか。表舞台ではなかなか聞けないその理由を探りにきませんか? 日程:2012年2月5日(日)、2月12日(日)、2月19日(日) 会場:レストランアイ (原宿、2月5日・12日)、SUNDAY(三宿、2月19日) 主催:TOKYO PREMIUM PROJECT 協力:アートフェア東京実行委員会、ジャパン・レストランウィーク実行委員会、 一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構 ※お申込み・料金など詳細についてはジャパン・レストランウィークホームページをご覧ください。
3月下旬予定:プレトーク「ギャラリストが語る、日本の芸術」
古美術から現代美術までの名品・逸品が一堂に会し、展示販売されるアートフェア東京。それは、日本の芸術の歴史が濃縮された 特別な場。このアートフェア東京に出展するギャラリーが、専門的な歴史や知識を織り交ぜながら、分かりやすく日本の芸術を紐 解きます。茶道具や仏具から現代美術まで、400年を超える芸術の冒険に出ませんか? *3月下旬頃を予定。 *詳細及び追加情報については随時、アートフェア東京ホームページなどでお知らせします。
【会期中】アイディア・アンド・ソーツ
アーティスティック・プラクティス「シャッフルⅡ」の監修を行う山下裕二氏が日本の美について語るほか、震災とアートに関す るシンポジウム、アーティスト・イン・レジデンスの可能性についてのシンポジウムなど、各団体と協力しながら、2012年のアー トシーンをさまざまな角度から占います。 開催日:2012年3月31日(土)・4月1日(日) 会場:東京国際フォーラム地下2階 展示ホールBセミナー室 *5本程度を計画中
【会期中】ガイドツアー
古美術から現代美術までが一堂に会するアートフェア東京。会場を巡り、古今東西の美に触れ、アートの見方と買い方について アートフェア東京2012エデュケーショナル・パートナーのNPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]がご案内 します。 開催日:2012年4月1日(日)午前中~ 会場:「アートフェア東京2012」会場内 *4回程度開催予定。
【会期中】キッズプログラム
メインスポンサーのドイツ銀行グループとの共同企画として、お子様を対象としたアーティストによるワークショップを開催予定 です。 開催日:2012年4月1日(日) 会場:「アートフェア東京2012」会場内特設ブース プログラムパートナー:一時画伯
【会期中】スペシャル・ビデオプログラム
東アジア地域のギャラリーから選りすぐりのビデオアートを集め、上映会を行う予定です。 会期:2012年3月30日(金) 会場:東京国際フォーラム地下2階 展示ホールBセミナー室
【会期中】アート・アット・レストラン
ジャパン・レストランウィーク実行委員会の協力の基、約10名の日本人コレクターが所蔵する作品をアートフェア東京2012会場 周辺のレストランに展示する予定です。

