ホーム アートフェア東京とは 東京リンク お問合せ カートを見る ENGLISH site
アートフェア東京   アートフェア東京2008 出展者 プレス イベント パートナー オンラインショップ artcafe(ブログ) メンバー
ホーム > artcafe > 特集
 
カテゴリ
www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos and videos from ART FAIR TOKYO. Make your own badge here.
最近の記事
最近のコメント
バックナンバー
RSS
 

特集 | 瀬戸内地域のアートシーン vol.2 |ギャラリーアルテ(香川県)

ギャラリーアルテ 外観

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館から歩いて約5分。瀬戸内のアートシーンを知るもう一つの場所が市内にある。
JR丸亀駅内に併設したギャラリーとして2000年3月に「ギャラリーアルテ」を開廊し、2回の移転を経て、2007年11月より「アルテ・アロッターヴァ・アルタ」としてアートの複合施設をオープンした。オーナーである梅谷幾代氏は、その経営だけではなく、瀬戸内地域の文化交流を主とした「瀬戸内アートウェーブ」という団体でアーティストを対象としたレジデンス・プログラムを行うなど、地域に根ざした活動をしている。今回は、梅谷氏が関わっている新しくオープンしたスペースとレジデンス・プログラムという二つの活動をとおして瀬戸内のアートシーンに迫ってみることにした。





続きを読む "瀬戸内地域のアートシーン vol.2 |ギャラリーアルテ(香川県)" »

このページのTOPへ

特集 | 瀬戸内地域のアートシーン vol.1 |丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(香川県)

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 外観 JR丸亀駅前に位置する

今、瀬戸内地域のアートが面白くなりつつある。というのも、2010年に瀬戸内国際芸術祭が開催されるということが、今年の春に発表されたからだ。このアートのイベントは、地中美術館やベネッセ直島コンテンポラリーなどがある直島や大島(香川県)、犬島(岡山県)などを含む瀬戸内海の8つの島を繋いで行われるものらしい。アートカフェ編集部は、いち早くその情報をキャッチし、今の瀬戸内地域のアート事情を知るために、残暑厳しい岡山市と、讃岐うどんで知られる香川県の丸亀市を結ぶ地域を訪れた。

続きを読む "瀬戸内地域のアートシーン vol.1 |丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(香川県)" »

このページのTOPへ

特集 | インタビュー|"一目惚れ"コレクター - クリスチャン流 アートの楽しみ方 -

「KENZO」は、民族衣装をファションに採り入れた「フォークロア」スタイルで世界的に知られるパリ発信のファッションブランドです。その日本法人、ケンゾージャパンのクリスチャン・ピアさん(バイスプレジデント ケンゾーアジア)は、北京、香港でも勤務経験のある、アジアの文化やアー ト、建築にとても詳しいフランスの方です。「作品を買うときはいつも第一印象で決めます」というピアさんのお話は、アートに対する熱い気持ちに溢れていま した。

続きを読む "インタビュー|"一目惚れ"コレクター - クリスチャン流 アートの楽しみ方 -" »

このページのTOPへ

特集 | インタビュー|コレクションの楽しみ方 - 現代アート編

透明感あるコレクションセンスが定評のある現代美術コレクターのご夫妻。20年以上かけて集めら れたコレクションは、いまや値がつけられないほどの価値を持つものからデビューしたての若手の作品まで、多岐に渡ります。アートのある暮らしの楽しさを伺 いに、冬曇りの午後、閑静な住宅街にあるご自宅へおじゃましました。

玄関の扉を開けてまず眼にとびこんできたのは、カーテンが開いた杉戸洋の小さなペインティングと、草間彌生の黄色いカボチャのオブジェ。まるで小 さな劇場に招かれたようなわくわくした心地でリビングに足を踏み入れると、高い吹き抜けに浮かんだ村上隆のバルーン《DOB君》が、ニヤッと私たちを出迎 えてくれました。

続きを読む "インタビュー|コレクションの楽しみ方 - 現代アート編" »

このページのTOPへ

特集 | アートフェアから目が離せない!

Art Basel

Art Basel メイン会場のMesse前。パブリックアートが楽しい

6月、梅雨空にさしかかる日本を後にし、ベストシーズンを向かえるフランスとドイツ国境に接するスイスの小都市、バーゼルにやってくると、今年もこ こ何年かコンスタントに活況づいているアートマーケットの盛り上がりを街中に感じることができる。バーゼル・ミルハウス空港に降り立った瞬間から街中にいたるまで、Art Baselのバナーやサインが、世界中からの訪問客を歓迎する。それは、Art Baselが世界のアートマーケットの本流を形成し、バーゼル市にとって非常に重要な産業となっていることを語っている。Art Baselをはじめとするアートフェアといわれるものは世界各都市で多数開催されているが、やはり王道を行くのはArt Baseであろう。

続きを読む "アートフェアから目が離せない!" »

このページのTOPへ