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【海外ニュース】2010年シドニービエンナーレ、アーティスティックディレクターにデビット・エリオット氏

 シドニー・ビエンナーレ委員会は7月28日、デビッド・エリオット氏を次期2010年のアーティスティック・ディレクターとして迎えると発表した。
 氏はイギリス生まれでカリスマ性のある革新的なキュレーターとして国際的にも知られている。過去には東京の森美術館やイスタンブール現代美術館で創設時から館長を務めるなど30年以上にわたり世界各地で活躍してきた。ビエンナーレ委員会議長Luca Belgiorno-Nettis氏はそんな彼を“キュレーション界のマルコ・ポーロ”だと言い、大いに期待している。
 今年のシドニー・ビエンナーレは先月開幕し、既に前回2006年の同じ期間より47%も多い約20万6000人が訪れた。次回のテーマ“The Beauty of Distance: Songs of Survival In A Precarious Age (距離の美しさ:不安定な時代における生の歌)”を掲げ、2年後更なる成功に向けて彼が舵を取る。

シドニー・ビエンナーレ公式HP

出典: artdaily.org

【海外ニュース】ピカソのゲルニカ、損傷は激しいが現在の状態は安心

パブロ・ピカソの20世紀の反戦争絵画として知られる絵画、「ゲルニカ」の国立ソフィア王妃芸術センターで行われたX線分析の結果が発表された。損傷は激しいが、幸いなことに十年ほど前におおなわれた大掛かりな検査の際に確認された129箇所の皺、ヒビ、跡、シミなどの損傷具合は特に進行はしていないという。

ピカソの傑作である「ゲルニカ」はスペインのバスク国のゲルニカがナチスに受けた1937年4月26日の空爆時の人間と動物の苦む様子が描かれていて、戦争の恐怖が表されている。

1937年に開かれたパリ万国博覧会のために製作されたこの絵画は何十もの町で展示され、搬送のたびに丸められるなどして損傷が蓄積され、1960年代の初め頃にピカソ本人がストップを出すまで世界各国を移動させられ続けた。1981年、ニューヨークのMoMAからスペインに搬送されたのが「ゲルニカ」の最後の旅となった。

これまでの分析結果によるとメンテナンスとしてはシミの取り除き作業と定期的に埃除去するのみでいいだろうと専門家は言う。美術館の専門家たちは2010年までには絵画のさらに詳しい分析を完成させる予定だ。


関連記事: International Herald Tribune

【国内ニュース】最先端映像の総合イベント「ヨコハマEIZONE2008」開幕

横浜にて最先端の映像やデジタルアートの上映、展示、体験イベント「ヨコハマEIZONE2008」が開幕した。開催期間は7月29日までの6日間。入場料は無料。ヨコハマEIZONE2008のメイン会場である赤レンガ倉庫では、最先端の映像表現をエンタテインメント、アート、テクノロジーなどに分類し、ショーケース形式で紹介している。
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出典: 毎日コミュニケーションズ マイコミジャーナル

【国内ニュース】1floor 2008「No potato of name」開催

神戸アートビレッジセンターでは、過去10年間開催してきた「神戸アートアニュアル」に次ぐ、新たな若手アーティスト支援プログラムとして『1floor 2008「No potato of name』を今年度より開催。
将来有望な若手作家たち3名が、センターの空間を生かした展示を繰り広げる。
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出典: artscape

【国内ニュース】海岸通りにカフェ併設ギャラリー「BankART Mini」がオープン

今年9月の国際美術展「横浜トリエンナーレ2008」に向けて文化芸術施設「BankART Studio NYK」(横浜市中区海岸通)で行っていた改修工事が一部完了した。7月25日に1階部分に新施設となるカフェ併設のギャラリー「BankART Mini (バンカート ミニ)」がオープンした。

 「BankART Mini」はギャラリー=約140平方メートル、カフェ=約100平方メートルのスペース。白を基調に、スチール製のケーブルラックをインテリアとして活用しているのが特徴。階段やエレベーターが整備され、これまで複雑だった施設内の導線が1階から3階までスムーズに移動できるようになった。設計を担当した建築家ユニット「みかんぐみ」の嶋田洋平さんは「おおらかな空間を演出し、新しい展開が明確にわかるよう工夫した」と話す。

 今年9月13日から11月30日までの79日間開催される現代美術の国際展「横浜トリエンナーレ2008」会期中は、BankART Studio NYKの2・3階は同展覧会の展示スペースとして活用。「BankART Mini」でカフェ・バーのほか、BankART 1929としての展覧会やスクール事業などを展開する。トリエンナーレ終了後はBankART Studio NYK全スペースを利用する。
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出典: ヨコハマ経済新聞

【海外ニュース】五輪開催期間のウォーホル展、当局から中止の指示-北京

北京市内のギャラリーで開催が予定されていたアンディ・ウォーホルの展覧会に、中国政府当局から中止の指示が出された―今回の指示について政府当局側は、展覧会が五輪開催期間と重なるため「安全対策」が必要だったためと説明しているとされる。

北京市内にあるアートギャラリー「FAURSCHOU(林冠画廊)」。デンマーク人が所有する林冠画廊では、ウォーホル作品38点の展示が予定されていた。指示の真意は、五輪開催中に北京を訪れる人々に中国のアートを見てもらうことなのではないかとギャラリー側は見ている。
 
作品の展示については事前に許可を得ていたと説明する林冠画廊。しかし、展覧会のために各国の所有者から集められた作品について、税関総署から受け取ることができない状態だという。
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出典: Web-Tab

【海外ニュース】Juliet Kinchin氏MoMAの建築・デザイン部門のキュレーター就任

MoMA(ニューヨーク近代美術館)の建築・デザイン部門のキュレーターに新しくJuliet Kinchin氏が就任した。モダン・デザイン史を専門とするキュレーターとして、Kinchin氏はMoMAの展示企画、コレクションの管理・入手などを担当することになる。世界的に有名なモダン・デザインのスペシャリストとしてKinchin氏はこれまでにチャールズ・レニー・マキントッシュやマクドナルド姉妹とともにアールヌーヴォーから1960年代のグラスゴー・スタイルや第一と第二世界大戦の間の時代のセントラル・ヨーロピアン・モダニズムについての企画展に携わってきた。

ケンブリッジ大学にて文学士号、ロンドン大学のコートルド美術研究所にて文学士号を取得しているKinchin氏は過去にグラスゴー美術学校のアート・デザイン史、ニューヨークのBard Graduate Centerの装飾美術研究、グラスゴー大学の美術史学部の講師をしていた。またロンドンのヴィクトリア&アルバート美術館やグラスゴー美術館、グラスゴー内のアートギャラリーなどでキュレーターをしていた経験もある。
さらに、19世紀から20世紀にかけてのデザインと装飾美術やチャールズ・レニー・マキントッシュと共同でグラスゴー・コンテンポラリーについて、E.W. Godwinについて、さらにはハンガリー・アールヌーヴォーを題材にした書籍を出版している。


出典: artdaily.org

【海外ニュース】ロシアの美術館、所蔵品の「行方不明」は5万点

CNN.co.jpによると、モスクワ(AP) ロシアの1600を超える美術館で、行方不明となっている所蔵品が5万点以上に達することが判明した。所蔵品の現状についての調査チームが17日に発表。美術館の所蔵品についての調査は、サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館で2006年に判明した盗難事件をきっかけに、当時のプーチン大統領が命じて始まったという。


関連記事: CNN.co.jp

【海外ニュース】ダミアン・ハーストがサザビーズで新作を発表

The Art Newspaperによると、ダミアン・ハーストがサザビーズSotheby's)で新作を発表するという。
オークションは9月15、16日に行われるが、それに先立ち9月5日よりサザビーズのロンドン本社で作品が展示される。
展示会のタイトルは“Beautiful Inside My Head Forever”。オークションのカタログには少なくとも40の主要な作品が掲載される。
目玉とされるのは“The Golden Calf”。 動物がホルムアルデヒドに漬けられた有名なシリーズの1作で、18金のフレームの中に、光輪を頂き、金の角、金の蹄を持った雄牛がたたずむ。サザビーズのコンテンポラリーアート部門ではこの雄牛ををハーストのキャリアの中で最も重要な作品のひとつと位置づけており、予想落札価格は800万-1200万ポンド、日本円で約17-25.6億円と見込んでいる。


関連記事: The Art Newspaper

【海外ニュース】ルーブル美術館がガラスの「イスラム部門」を建設中

ある建築家に「まるで風になびく、スカーフのようだ」と表現されるように、ルーブル美術館のイスラム美術部門は大胆な変貌を遂げつつある。
その建物はガラス状の巨大な(イスラム教徒が頭に覆う)スカーフのような形状から、パリ中心地における'ヴェール'として知られていて、2010年に完成の予定だ。
シラク前大統領はイラク戦争が繰り広げられようとする中でイスラム文化との対立を避ける方法の一つとしてこのプロジェクトを進め、現在サルコジ大統領はこれをフランスとアラブ世界の友好のシンボルと位置づけている。その証としてサウジアラビアの王子も寄付をしている。
7月16日にイスラム美術部門の新スペースがサルコジ大統領の手で本格的に着手された。ルーブル美術館にとっては20年前のガラス状の巨大ピラミッドの建設以来、最も大胆なプロジェクトのうちの一つである。世界で最も入場者の多いここルーブルで、ヨーロッパ最大のイスラム美術の展示スペースを持つことにより、フランスは非宗教性と中立性を保つ共和国としてイスラム文化との調和が図られること期待している。
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出典: guardian.co.uk

【海外ニュース】バイエラー財団創始者ヒルディー・バイエラー氏死去

バイエラー財団の創設者であり、スイス有数のアートコレクターであるエルンスト・バイエラー氏の妻、ヒルディー・バイエラー氏が死去した。享年86歳。

バイエラー夫妻は40もの作家による約200作品を収集し、中でも絵画コレクションはセザンヌ、ゴッホらの後期印象派からキュビズムのピカソ、表現主義のロスコーに至るまで網羅され、クラシック・モダンアートが概観できる。彫刻作品も多く所有し、アフリカ、アラスカ、オセアニアのものなどバラエティーに富む。
夫妻は50年以上前から収集品を Galerie Beyelerで展示。夫妻が特定の時代にこだわった結果とその審美眼によりGalerie Beyelerは現在では20世紀の芸術の殿堂となっている。
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出典: artdaily.org

【海外ニュース】クリスティーズが2008年上半期の販売額を発表

世界最大級ののオークションハウスであるクリスティーズ(CHRISTIE'S)が2008年上半期の販売額を発表した。その額は2008年の1月から6月で18億ポンド、日本円で約3兆8千億円(1ポンド=約208円)。昨年の同時期は16億ポンドだったのに対し10%増加した。なお、販売額には手数料、非公開で売買されたもの(約319億円)や完全子会社であるHaunch of Venisonで販売された額も含まれている。
世界中のクリスティーズで100万ポンド以上販売されたものが昨年の同時期には430作品だったが今年は457作品にのぼった。
地域別で見るとヨーロッパと英国で1747億円(前年比6%増)を筆頭に、アメリカでは1344億円(同1%減)。続くアジアと中東での販売額は合わせて381億円で前年比81%の増加をしている。
またオークションによる販売額が全体で前年比で8%増加し、部門別で見ると増加が著しいものはアジアのアート(同63%増)、ヨーロッパ家具類(同47%増)、宝石装飾品・時計(同34%増)、ラテンアメリカのアート(同21%増)等が挙げられる。
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出典: artdaily.org

【海外ニュース】ローマン・アブラモビッチがベーコンとフロイトを落札

ロシア人億万長者であり、Chelsea Football Clubのオーナーであるローマン・アブラモビッチが今までのオークションの落札価格の記録を次々と塗り替えた。

5月14日、NYサザビーズコンテンポラリーアートのオークションで最高落札額作品のフランシス・ベーコンの『三連画』(1976)を8630万ドル(およそ98億円)で落札。

その前日にクリスティーズでルシアン・フロイドの『裸婦像』(1995)3360万ドル(35億円)で落札していたことが5月17日のThe Art Newspaper ウェブサイトに公表された。


関連記事: The Art Newspaper, No. 192, JUNE 2008

【海外ニュース】130年ぶりに発見されたゴヤの作品が素描が、過去最高額

AFPBB Newsによると、7月8日、ロンドンのオークションで、130年間行方不明となっていたスペイン人画家ゴヤの素描画3点がゴヤの作品の過去最高額となる合計400万ポンド (約8億5000万円)で落札されたそうだ。これら3点は、1877年にパリで行われたオークションに出品されたが、その後行方不明となり、130年後の昨年、スイスで発見された。

長い間額に収められることもなく、光に直接あたることもなかったためスイスの個人のコレクションから発見されたときには最高の状態で保存されていた。

3作品の中でも4人の女性が争いながら空から降りてくる姿を描いた” Bajar Rinendo” 228万1250ポンド(約4億9000万円)で落札され、ゴヤ作品の最高価格を塗り替えた。

その他の2点も、民衆によって死んだ馬に頭を縫い付けられた役人の姿の描かれた”The Constable Lampinos Stitched Inside A Dead Horse” は76万9250ポンド(約1億6000万円)、そして十字架の前に座り祈っている男性の姿を描いている“Repentance” は95万9650ポンド(約2億円)で落札された。


関連記事: AFPBB News

【国内ニュース】アートに囲まれた病院が秋田市に開業

ウィズユーグループが8月、秋田市内に『外旭川サテライトクリニック(通称:SOSAC)』をオープンする。

以前より同グループは医療とアートの融合することで「心の癒し」を追求し、経営する外旭川病院のアートプロジェクトや県内唯一の現代美術館フォーエバー現代美術館の開設などを行ってきた。

SOSACは、その外旭川病院の外来部門を独立させ、診療機能の強化、さらに在宅医療の地域の拠点を目指すという。

施設内のラウンジやエントランスホールなどに多くのアートを導入し、建物の屋上部には日本を代表するアーティスト草間彌生氏の巨大パンプキンオブジェがSOSACのシンボルとして設置される。秋田をモチーフにした作品も多い。

診療開始は8月4日。8月3日の内覧会では特別に診療室内の作品も一般公開される。

関連リンク: ウィズユーグループ 広報誌(pdf)


<問い合わせ先>

ウィズユーグループ
http://www.jkk-sotohp.or.jp

医療法人 惇慧会
外旭川病院
〒010-0802 秋田市外旭川字三後田142
TEL 018-868-5511 FAX 018-868-5577

【国内ニュース】若手アーティスト多数参加『シークレットオークション@KANDADA』

プロジェクトスペースKANDADAにてアート作品と向き合うためのイベント『シークレットオークション@KANDADA』が7月26日(土)まで開催されている。

同オークションは実際に作品を鑑賞しながら、アーティスト自らが提示した価格を参考にしながら希望額を入札。入札価格は非公開となっており、落札価格のみ後日公表される仕組み。

会期中に作品とその価格に向き合うことで作品に値をつけるということ、そしてアートが持つ価値について考える機会に触れることができるイベントだ。
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出典: CINRA.NET

【海外ニュース】レンブラント作品、自画像ではない

The Art Newspaperによると、2007年10月にGloucestershireオークションにて260万ポンドで落札されたレンブラントの作品が実は、自画像ではないことがわかった。落札したのはディーラーではなくイギリスのコレクター。

大声をたてるように絵画の中で若々しく、笑っている活発な姿は確かにレンブラント本人によって描かれていると確認されている。しかしこの作品を『自画像』としてではなく”laughing trony”(オランダ語で『顔』という意味)、つまり、『笑う顔』としてみるべきだとレンブラント・リサーチ・プロジェクト・ディレクターのErnst van der Wetering教授は言う。よってこの作品は、”laughing man”と名付けられた。


関連記事: The Art Newspaper

【国内ニュース】第一回ボルボ アート&デザイン コンペティション 2008

日本の未来を担う熱意にあふれた才能あるアーティストやデザイナーを支援する 第一回ボルボ アート&デザイン コンペティション 2008が開催される。

テーマは ”Interpretation of Modern Scandinavian Design” 「モダン北欧デザインの解釈」。ボルボ・カーズ・ジャパンは才能あるこれからのアーティストやデザイナーに作品発表の機会を与え、創作活動の支援していくこと、また受賞作品を2009年ボルボ・カレンダーに起用することを軸としてコンペティションを進めている。アートフェア東京エグゼクティブディレクター、辛美沙も特別審査員として参加。最優秀賞には東京-スウェーデン間往復航空券(ペア)、現地ツアー等も贈呈される。

<応募条件> 日本在住の18歳以上。アート及びデザインに情熱のある方。
<募集期間> 2008年7月7日(月)〜2008年9月12日(金)午後3時まで作品必着。
<応募作品> 技法、形態、媒体問わず。

<問い合わせ先>
ボルボアート・デザイン委員会
住所:東京都渋谷区広尾1-10-5 テック広尾ビル9階
email : info@volvoart.jp
URL: http://www.volvoart.jp/index.php

【海外ニュース】アーティスト、ブルース・コナー死去、74歳

ビート・ジェネレーション時代を代表するアーティスト、ブルース・コナーが
7月7日にサン・フランシスコの自宅で亡くなった。享年74歳。

<ブルース・コナー>
1933年カンザスのマクファーソン生まれ。
ウィチタ大学、ネブラスカ大学、ブルックリン美術館付属美術学校やコロラド大学で学ぶ。
1957年に結婚。サン・フランシスコに移り、ビート・コミュニティーのカルチャーに影響を受ける。
フィルム、コラージュ、写真、彫刻など様々な分野の制作活動を続け、1950年代に、彼の代表作品でもあるエクスペリメンタル・フィルム『A Movie』や、ストッキング、壊れた人形のパーツ、
廃墟の一部、写真などを使ったコラージュなどの作品によって国際的に注目される。
60年代にはAvalon Ballroom(ボストン)のライト・ショーを手掛たり、様々なアーティストやミュージシャンとコラボレーションするなどの活躍をした。近年はファイン・アーティストとして写真や絵の制作に専念していた。

【国内ニュース】数万円-数十万円と低価格 初心者向けのオークションが人気

日本の美術オークションが元気だ。バブル以来の活況だ、という。海外から投機的な資金が流れ込んでいるせいらしいが、一般のお客の参加が増えてきたのも一因だ。最近は、初心者向けのオークションもお目見えし、人気を集めている。

現代美術は20-30歳代のファンが増える

国内大手のオークション仲買会社シンワアートオークション(東京都中央区)は、現代美術のオークション「SUMMER+AUCTION」を「丸の内ビルディング」(東京都千代田区)内のホールで2008年7月6日に開催する。「キャンベル・スープ」の缶やマリリン・モンローの絵で有名な米作家アンディ・ ウォホール(1928-1987)や、アニメちっくな少女を描く奈良美智氏と、人気現代美術作家の作品も出品されるほか、デザイン家具や写真も扱う。合計266点が出品される予定だ。
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出典: J-CASTニュース

【国内ニュース】アート書店「ナディッフ」が恵比寿で営業再開。複合アートスペースへ

 昨年5月に閉店した表参道のアートショップ「NADiff(ナディッフ)」が、恵比寿で営業を再開。
店名も新たに「NADiff A/P/A/R/T(ナディッフ・アパート)」として再開。

従来のアートブックの販売のほかに、複数のギャラリーが併設され、複合アートスペースとなっている。

NADiff a/p/a/r/t(ナディッフ・アパート)

B1F+1F  NADiff a/p/a/r/t
2F     Art Jam Contemporary
2F     G/P gallery
3F     magical, ARTROOM
4F     MAGIC ROOM??(喫茶&スナック)

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