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check | ギャラリー銀座アルトン

卯野和宏 "風の唄" 2009

ギャラリー銀座アルトンは、ギャラリースペースでの個展、グループ展のほか
関東・百貨店画廊にて個展を企画しています。また、印象派以降の主にヨーロッパ絵画の販売や輸出入も行っています。

アートフェア東京2010では、卯野和宏の作品を出品します。今回の新作展では、モチーフを女性像に限定し新たな卯野和宏の世界を発表致します。彼の作品を以前から待ち望んでいるコレクターやファンの方を始め、 多くの方に喜んでいただける個展になると思います。


卯野和宏
1978年茨城県生まれ。2002年、武蔵野美術大学造形学部油絵学科(桜井寛クラス)卒業。2004年、武蔵野美術大学大学院美術専攻油絵コース(久野和洋クラス)修了。現在「白日会会員」若手画家の中で注目を集めている。


<展覧会情報>
2010年3月18日(木) - 3月27日(土) 吉田伊佐展


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check | Asian Collection Contemporary Art Gallery

Giang Nguyen "Power of Red" 2009

Asian Collection Contemporary Art Galleryは、もっと気軽にアートを楽しんで頂けるように、古いビルの一室を改装したアットホームな雰囲気のギャラリーです。日本、インドネシア、ヴェトナム、中国などアジアの現代アートをメインに取り扱い、若手作家の発掘にも力を入れており、彫刻、陶磁器などを含め面白い作品を紹介しています。

アートフェア東京2010では、「New Expression 」をテーマに、小野耕石、山本学司、GIANG NGUYENの作品を出品予定です。


小野耕石
インクの色を何十層も重ね色を物質化し、立体的に表現する独自の版画技法は見る者を圧倒させる。版画のイメージを見事に裏切る質感は、見る位置や光の当たる角度によって玉虫のように変化し複雑な紋様を浮かび上がらせる。2009年資生堂アートエッグtop3に選ばれる。

山本学司
「曰く鉄は柔らかい」身近な椅子を題材にした断片シリーズは、椅子に座っている人物の指先や脚のフォルムによってどのようなシチュエーションなのか、見る者の想像力を刺激する。
ジグゾーパズルのように空いたスペースにピースを埋め込み、それぞれがそれぞれのストーリーを
作ることができる自由で柔らかな作品である。2009年 ロサンジェルスにて、日本とアメリカの文化交流アート展に出品。

GIANG NGUYEN
ヴェトナムハノイ出身アメリカ在住の女性作家。壮大でパワフルな作品を作り上げる女性作家の一人として注目を集める。太陽や火を連想させる赤、漆黒の黒、宇宙や深海を思い浮かばせるブルーなど彼女の作品からは自然のパワーを感じる力強い作品でありながら、瞑想の世界を思わせる静寂さと心の安らぎを感じることができる。高ぶった気持を落ち着かせてくれたり、落ち込んだ気分を元気づけてくれたりと、見る側の精神状態によって一枚の絵の見え方が変わる、そんな不思議なエネルギーを感じさせる。素材の中にインドの生地やロープを練り込んだ立体感な作品は、光を当てる角度により浮かびあがる幻想的な影も特徴である。


<展覧会情報>
2010年2月5日(金) - 3月28日(日) 「YOU & ME -ここにいるよ-」


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check | 国内|大地の芸術祭に約37万5千人来訪

7月26日から9月13日まで開催された大地の芸術祭「越後妻有アートトリエンナーレ2009」の来訪者数が、37万4,796人と発表された。(前回約35万人)

「人間は自然に内包される」を開催テーマとし、廃校プロジェクト、空家プロジェクト、野外アート、映画プロジェクト、北東アジア芸術村、妻有焼などのプロジェクトが展開され、世界38カ国からアーティストが参加し、370のアートが展示された。(新作200点)

10月3日から11月23日まで、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009秋版」が開かれている。


関連サイト: 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレHP

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