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國府 理 "虹の高地" 2008 photo: Tomas Svab |
ARTCOURT Galleryは、大阪の都心部を流れる大川沿いの緑豊かな環境に、現代美術を取り扱う企画画廊として2003年に設立しました。変化に富んだ約230平方メートルの展示空間を活かしたダイナミックかつ多様な企画を行ないながら、美術関係者から一般の人々まで幅広い層に、鋭いコンセプトと独自の造形美を併せもつ現代美術の魅力を発信する拠点として活動しています。
アートフェア東京2010では、國府理、野村仁、牡丹靖佳、水田寛の作品を出品予定です。
國府理 / Osamu Kokufu
自動車など、日常的な動力機械に生命や自然のサイクルを融合させた独自のマシーンシリーズ"KOKUFUMOBIL"で知られ、2008年に松本市美術館での個展、2009年は群馬県立館林美術館での企画展や神戸ビエンナーレへ招待作家として参加し、着実に作家としてのキャリアと評価を積み重ねつつある國府理の新作を紹介。
野村仁 / Hitoshi Nomura
果てしない時空間の根源である自然そして宇宙での様々な現象を、つねに自身との不可分な関わりのなかで真摯に見つめ、記録し、独自の方法論に基づき再構成するという一連の作業を、自らの身体、写真、映像、音、ガラスや大理石、隕石、化石まであらゆるメディアを実験的に駆使しながら、ひたすら継続してきた野村仁。2009年5月から7月にかけ国立新美術館にて、その40余年の軌跡を新作の展示とともに辿る大規模な個展を開催。アートフェア東京では、代表作'score'シリーズより、'Grus' score 他を出展予定。
牡丹靖佳 / Yasuyoshi Botan
繊細な筆致と、魅惑的な物語性に満ちた絵画作品が国内外の多くの人々を魅了し、根強い支持を得ている牡丹靖佳は、サイズの異なるペインティングを複数点出展予定。
水田寛 / Hiroshi Mizuta
若手作家水田寛は、現代の日本における同時代的な芸術表現の動向を毎年異なるキーワードに沿って追究する東京都現代美術館主催の企画展「MOTアニュアル 2010」の出展作家として選出されており、今後さらなる飛躍が期待される。アートフェア東京では新作複数点を展示予定。
<展覧会情報>
3月19日(金) - 4月10日(日) 太田三郎新作展「子供の時代」
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