次世代を担う若いアーティストとの出会いと応援を目的に昨年よりスタートしたアワード「Tokyo Midtown Award 2009」の受賞者が発表された。
総計1,677 点の応募作品の中から、アートコンペでは、奈良県出身の藤井秀全氏、デザインコンペでは、一般の部から、大阪府出身の南政宏氏、学生の部から東京都出身の大野恵利氏がグランプリを受賞した。賞金100万円(学生の部は50万円)が授与され、加えてデザインコンペでは、受賞作品の商品化サポートが行われる。
グランプリ受賞作品は、準グランプリ受賞作品、佳作作品と共に11月3日まで、東京ミッドタウンプラザB1Fの通路ガラスケースに展示される。また、11月1日には、本アワードを振り返る特別トークイベント「Tokyo Midtown Award 戦略会議」が開催される。
関連サイト: Tokyo Midtown Award 2009 HP
