優れた芸術の世界的な創造者たちを顕彰する「高松宮殿下記念世界文化賞」(主催・財団法人日本美術協会=総裁・常陸宮殿下)の第21回受賞者が9月24日発表され、絵画部門には写真家の杉本博司氏が選ばれた。日本人の受賞は10人目、写真家の受賞は初めてとなる。
その他の受賞者に、建築部門ではザハ・ハディド、彫刻部門では、リチャード・ロングが受賞している。
<第21回 高松宮殿下記念世界文化賞 受賞者>
■絵画部門 杉本 博司(日本)
■彫刻部門 リチャード・ロング(イギリス)
■建築部門 ザハ・ハディド(イギリス)
■音楽部門 アルフレート・ブレンデル(オーストリア)
■演劇・映像部門 トム・ストッパード(イギリス)
関連サイト: 高松宮殿下記念世界文化賞HP
