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« 2009年8月 | メイン | 2009年10月 »

イベントカレンダー | 今週開始のアートイベント 9/28(月) - 10/4(日)

<オークション>
10/3(土)-10/8(木)
 Sotheby's: Hong Kong Autumn sales 2009
 (Hong Kong Convention and Exhibition Centre [New Wing]: 香港、中国)

10/2(金) - 10/3(土)
 第283回毎日オークション 絵画・版画・彫刻 (毎日アートオークション: 有明)

10/3(土)
 Latin American (Phillips de Pury & Company New York: ニューヨーク、アメリカ)


<ギャラリー>
9/28(月) - 10/25(日)
 Will Rogan ウィル・ローガン「ruin」 (MISAKO&ROSEN: 北大塚)

9/28(月) - 10/30(金)
 Alberto Giacometti「Drawings from the private collection」展 (丸の内ギャラリー: 赤坂見附)

9/28(月) - 10/31(土)
 城田圭介 (ベイスギャラリー: 茅場町)

9/29(火) - 10/8(木)
 佐々木豊展「女人讃花」 (日動画廊: 銀座)

10/1(木) - 10/9(金)
 「アラカワ × サカイ」 展 (泰明画廊: 銀座)

10/1(木) - 10/10(土)
 池田俊彦展「静かなる抵抗」 (不忍画廊: 八重洲)

10/2(金) - 10/24(土)
 原高史「お空も泣いた。みんなも泣いた。」 (ワダ・ファイン・アーツ: 築地)

10/2(金) - 10/25(日)
 稲を植える人「One day, I meet...」 (hpgrp GALLERY TOKYO: 神宮前)

10/2(金) - 10/31(土)
 あるがせいじ 新作展  (ラディウムーレントゲンヴェルケ: 馬喰町)

10/3(土) - 10/25(日)
 藪下育絵「イメージング・エネルギー2009」 (潺画廊: 世田谷)

10/3(土) - 11/14(土)
 戸谷成雄 (ケンジタキギャラリー: 名古屋市中区)

<美術館・アートセンター>
10/1(木) - 11/26(木)
 江戸園芸花尽し (太田記念美術館: 原宿)

10/3(土) - 11/29(日)
 東松照明「色相と肌触り 長崎」 (長崎県美術館: 長崎市出島町)

10/3(土) - 12/6(日)
 多田美波展「光を集める人」 (箱根彫刻の森美術館: 足柄下郡箱根町)


<その他アートイベント>
10/3(土) - 11/23(月)
 神戸ビエンナーレ2009 (メリケンパーク会場など: 神戸市)

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ニュース | 海外|英国政府のアートコレクションに55万6,911ポンド(約8,500万円)の税金が使われた

昨年、政府のアートコレクションは、55万6,911ポンド(約8,500万円)の税金を使って新たな美術品を購入した。

古いプラスチックボトルと低エネルギー電球が電気コードで結ばれ、からまったクリスマスライトと間違われそうなこのインスタレーション「Walldella VI」は、ロイヤル・カレッジ・オブ・アートのチューターであるデイヴィッド・バチェラー(David Batchelor)氏によるもの。2008年8月に、1万3,982.5ポンド(約213万円)もの国庫からの支出で、ロンドンのウィルキンソン・ギャラリー(Wilkinson Gallery)から購入された。現在は、スリランカのコロンボにある領事館にて展示されている。

英国政府から得た詳細な情報によると、英国政府アートコレクションは、経済不況にもかかわらず、2008年から2009年にかけての美術品購入に55万6,911ポンド(約8,500万円)を投入したということがわかった。この額は、前年比34%増であり、2006年度から2007年度にかけて美術品購入に使った金額の2倍以上になるとのこと。

その他、政府は、2009年2月に、ロンドンのライフルメーカー・ギャラリー(The Riflemaker Gallery)からリリアン・リジン(Liliane Lijn)の「Clear Light Mars Koan」を4万8,300ポンド(約737万円)で購入し、マドリッドの英国大使館に展示している。また、1万9,406.25ポンド(約296万円)で購入したアンディ・ウォーホルの「Elizabeth II of the United Kingdom」は、ニューヨークの国連英国代表の住居に展示されている。

英国政府アートコレクションには、16世紀から現在までの美術品およそ1万3,600点ものコレクションがあり、世界中の英国大使館や領事館などに美術品を供給している。

しかしながら9,200点しか公開されていないため、この経済不況化で購入を続けることに難色を示す声もあがっている中、文化・メディア・スポーツ省のスポークスマンは、「政府の美術品に使う予算は、美術品が市場に出回る量と展示される場の需要によって年ごとに増えたり減ったりする。税金が使われるものを決める協議会は、その分野で最も評価され、秀でた人たちから作られている。そして彼らが、英国のアートを反映しプロモートすることのできる作品を選ぶのである。」と言っている。


関連記事: Telegraph.co.uk

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ニュース | 海外|グラフィティはアートか?一般市民が決める (イギリス)

建造物に描かれたグラフィティをきれいに消すか、それとも例えばバンクシー(banksy)のようなストリートアーティストをプロモーションするために残すか、市役所が一般市民に対して迫っている。

イギリス西部の港湾都市、ブリストル市役所は建造物や壁、フェンスに描かれた絵が芸術作品なのかグラフィティなのかを投票によって決めようとしている。ストリートアートに関する方針として、もし人々がグラフィティを良いものとし、保存したいということであれば、市の道路清掃チームは消さないとしている。

この措置は、窓の外にぶら下がる裸の男性と彼を探す恋人が描かれたバンクシーの作品に刺激されたもの。2005年、市が管轄するフロッグモア通り(Frogmore Lane)にある建物に初めて現れた時、それを消すかどうかの激しい議論が巻き起こった。そこで市は、オンライン投票を行った結果、投票した人のうちの93%がそれをそのままにしたいということがわかった。

現在、市は、市内にある他のストリートアートに対して市民による投票を広げようとしている。市役所は不快にさせたり見るに堪えないグラフィティの一掃を唱えているものの、ストリートアートについての方針は、「パブリックアートの展示を定義し支援することを探る」ことになりそうだ。計画では、「描かれた絵が地域環境に対してポジティブな貢献になり、所有者が異を唱えないということを市民が判断すれば、市役所はグラフィティを消さない」と言明している。

「環境と地域社会の安全をめぐる」委員会メンバーである市議のギャリー・ホプキンス(Gary Hopkins)氏は、「我々は、もし市民が望むのならばストリートアートを保護すると非公式に述べてきたが、現在はそれを正式な市の方針にしたい。市民は落書きをする者に対する闘いは続けてほしいと願っているので、我々は落書きをする者とアーティストを差異化する方法を見出さなければならない。」と言っている。

ブリストル市は、2007年3月に市の職員がバンクシーの10万ポンドの価値のある「作品」を消して激しい非難を浴びてから、すべてのバンクシーを保護するようにした過去がある。また、現在ブリストル博物館で開催されているバンクシー展は、6月に開いて以来25万人以上もの来場者を数え、ブリストル市にとっても利益をもたらしているだけに、ストリートアートは芸術性だけでなく観光資源としても注目されている。


関連記事: Telegraph.co.uk

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ニュース | 国内|金刀比羅宮の障壁画、修復ほぼ終了 (香川)

伊藤若冲が手がけた障壁画「花丸図」(香川県琴平町、金刀比羅宮)の修復作業がほぼ終わった。
昨年5月、汚れや亀裂が目立ったため、いったん絵をはがして京都市の業者が修復していた。
通常は非公開だが、来春に一般公開の機会を設ける予定とのこと。


関連サイト: 金刀比羅宮 HP
関連記事: 47NEWS

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ニュース | 海外|海の上で展覧会、政治問題に発展か

Ex-Territory(*領土外の意)が、アラブ人とイスラエル人のアーティストの作品をテルアビブ沖の両国領海外にて公開した。

9月7日、2年間という期間限定のイニシアティヴ、Ex-Territoryがテルアビブ沖の領海外に立ち上がる。個人から提供された船を使い、国境問題や領土間抗争のない政治的に中立な海上で、主催者はアラブ人とイスラエル人のビデオアート作品を上映する。

Ex-Territoryのイスラエル人の立ち上げメンバーの一人、マアヤン・アミール(Maayan Amir)氏は、「現在の政治状況では、アラブ人のアーティストはイスラエルでは展示できないでしょう。そのなかで、私たちは領海外で、対話のための非?歴史的な空間を作ることによって、この問題に解決を見出そうとしているのです。」と言う。このグループは、アーティストや映画監督、文筆家に文化交流のために自分たちで場を作り、地中海を巡る予定だ。アミール氏は、「私たちは、国際的なグループとしてこのプロジェクトを進めてゆきたいし、だからこそキュレーターや美術批評家、アーティストに参加してほしいと思っている。」と加える。

十数人のアラブ人アーティストが、テルアビブ国際アートビエンナーレ(The Tel Aviv International Art Biennial)(9月10日から9月26日まで)の助成による9月の立ち上げから作品を上映することに合意している。主催者は、今後の旅に向けて更なる資金集めを行っているところだ。

立ち上げのビデオ上映プログラムには、ケレン・シッター(Keren Cytter)やシャロン・ザルガリ(Sharon Zargari)などのイスラエル人がいる。しかしながら、主催者はパレスチナ人や他のアラブ国家出身のアーティストの名前の公表を取りやめた。アミール氏は、The Art Newspaperに対して、「彼らの名前を発表することは、もしかしたら彼らにとって要らぬ問題を引き起こすかもしれない。残念ながら、デリケートな状況だ。」と語った。


関連記事: The Art Newspaper

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ニュース | 国内|森村泰昌が「観客」を募集

美術家の森村泰昌氏が新作映像作品 「戦場の頂上の旗(仮題)」の公開撮影のために、「観客
」を募集している。

この新作は、1945年、「硫黄島にアメリカ海兵隊が上陸、スリバチ山に星条旗を立てる」という有名な写真にインスパイアされているとのこと。

公開撮影は、森村氏がマリリン・モンローに扮してピアノを演奏。「一風変わったピアノ演奏会、あるいはパフォーマンスを観に行く、というおつもりで気軽にご参加いただけましたら幸いです。」と、 「森村泰昌」芸術研究所HPで300名の募集を呼びかけている。参加者には、森村泰昌の小品写真(サイン入り)が進呈される。

撮影された映像は、2010年3月から東京都写真美術館を皮切りに、豊田市美術館、広島市現代美術館、兵庫県立美術館に巡回する展覧会「なにものかへのレクイエム」(仮称)で展示上映される。


関連サイト: 「森村泰昌」芸術研究所HP

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イベントカレンダー | 今週・来週開始のアートイベント 9/14(月) - 9/27(日)

<アートフェア>
9/18(金) - 9/22(火)
 KIAF-KOREA INTERNATIONAL ART FAIR (COEX, World Trade Center: 韓国、ソウル)


<オークション>
9/16(水) - 9/17(木)
 第282回毎日オークション 日本陶芸・茶道具・古美術 (毎日オークション: 有明)

9/18(金) - 9/19(土)
 Le Marché アールヌーヴォー&デコ、ジュエリー、ファインアーツ
 (六本木ヒルズクラブ: 六本木、五反田セールルーム: 五反田)

9/19(土)
 14:00~ 近代美術Part2 / Jewellery&Watches  17:30~ 近代美術 (シンワアートオークション: 銀座)


<ギャラリー>
9/16(水) - 10/17(土)
 北原愛「場所が動くとき」 (MA2 Gallery: 恵比寿)

9/16(水) - 9/23(水・祝)
 吉田修一・南川史門「横道世之介」展 (MISAKO & ROSEN: 大塚)

9/18(金) - 9/27(日)
 緒方洪章 潺画廊30周年のあゆみ・賛美 (潺画廊: 世田谷)

9/18(金) - 10/17(土)
 宮本隆司「草・虫・海」 (TARO NASU[東京] :東神田)

9/18(金) - 10/17(土)
 天野亨彦 (magical, ARTROOM: 恵比寿)

9/18(金) - 10/18(日)
 クリストファー・テイラー写真展 (Gallery OUT of PLACE: 奈良市今辻子町)

9/19(土) - 10/17(土)
 伊藤遠平 (YUKARI ART CONTEMPORARY: 目黒)

9/25(金) - 10/31(土)
 ミコライ・ポリンスキー (ZENSHI: 神田)

9/26(土) - 10/17(土)
 五十嵐英之個展「Photogenic Pigments In This Topos.」  (MORI YU GALLERY TOKYO: 神楽坂)

9/26(土) - 10/24(土)
 佃弘樹「Recollections」 (NANZUKA UNDERGROUND: 白金)

9/26(土) - 10/24(土)
 小林耕平「右は青、青は左、左は黄、黄は右」 (山本現代: 白金)

9/26(土) - 10/31(土)
 鷹取雅一「ドローイングドローム」 (児玉画廊I: 京都市南区)

9/26(土) - 11/7(土)
 泉啓司「脇から滝」 (ARATANIURANO: 新富町)

<美術館・アートセンター>
9/18(金) - 9/27(土)
 TOKYO FIBER '09 SENSEWARE (21_21 DESIGN SIGHT: 六本木)

9/19(土) - 11/3(日)
 多摩川で / 多摩川から、アートする (府中市美術館: 府中市浅間町)

9/19(土) - 11/23(月・祝)
 大・開港展「徳川将軍家と幕末明治の美術」 (横浜美術館: みなとみらい)

9/19(土) - 1/1(月・祝)
 聖地チベット「ポタラ宮と天空の至宝」 (上野の森美術館: 上野)

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ニュース | 海外|急成長するアテネの現代アートシーン

今年6月の新アクロポリス博物館(The new Acropolis Museum)の完成はギリシアの首都アテネの古代とのつながりをよりいっそう強いものにしたが、一方で拡大する現代アートシーンはその街の文化的な特徴に新たな一面を加えている。

今や、アテネは、ジェフ・クーンズ(Jeff Koons)やマウリツィオ・カテラン(Maurizio Cattelan)、ロバート・ゴーバー(Robert Gober)などの作品を見せているデステ財団(Deste Foundation)だけではない。2007年に始まったアテネビエンナーレ(Athens Biennale)は国際的な現代芸術祭の仲間入りを果たし、現在その第2回目が(10月4日まで)行われている。30カ国150人以上ものアーティストの作品が、街の中心から離れたところにある元アテネオリンピックの複合施設において行われている6つの企画展で紹介され、会場に空調がないながらも多くの来場者でにぎわっている。

また、ギャラリストのラリー・ガゴシアン(Larry Gagosian)氏は、去る8月25日に、次のガゴシアンギャラリー(Gagosian Gallery)の支店をアテネにするということを発表した。9月25日に富裕層が多く住むマーリン街に90平方メールのスペースをオープンする。幕開けは、サイ・トゥオンブリ(Cy Twombly)の展覧会になる模様。

さらに、ReMapが10月4日まで開催されている。ReMapは、ビエンナーレ開催中に街の中心でギャラリーやインディペンデントで活動するアート団体が展示をするプロジェクト。若手の土地開発者であるイアソン・トサコナス(Iasson Tsakonas)氏は、自身がKM地区(Kerameikos地区とMetaxourgeio地区)に所有している数多くの地所にアーティストや団体、ギャラリストを招き、サイト・スペシフィックな作品や展覧会を実現させる一方で、他の地権者にも地所を提供するように働きかけている。このKM地区は、貴重な古代の墓があるが、大まかにみて、売春や麻薬の売人、移民が住みついた20世紀はじめの新古典的なアパートや戦後の簡易住宅、そして空地が混ざりあっている。近頃はバーやレストランが突然オープンしたりもしているが、トサコナス氏は最先端のアートと建築がこの地区を生き生きと再生することを目指しているとのこと。


関連記事: The Art Newspaper

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イベントカレンダー | 今週開始のアートイベント 9/7(月) - 9/13(日)

<アートフェア>
9/9(水) - 9/13(日)
 Shanghai Art Fair (ShanghaiMART: 上海、中国)

9/10(木)- 9/13(日)
 Sh Contemporary (Shanghai Exhibition Center: 上海、中国)

9/12(土) - 9/27(日)
 KOMAZAWA MUSEUM X ART (駒沢公園ハウジングギャラリー[駒沢大学]: 世田谷区駒沢)


<オークション>
9/12(土)
 近代陶芸 (シンワアートオークション: 銀座)


<ギャラリー>
9/8(火) - 10/3(日)
 森万里子「フラットストーン」 (SCAI THE BATHHOUSE: 谷中)

9/8(火) - 10/10(日)
 杉本博司「Lightning Fields」 (ギャラリー小柳: 銀座)

9/10(木) - 10/8(金)
 政田武史 (ワコウ・ワークス・オブ・アート: 西新宿)

9/11(金) - 10/3(土)
 西村美和「sagashi-mono」 (YOKOI FINE ART: 東麻布)

9/11(金) - 10/17(日)
 ヴァルダ・カイヴァーノ「The Inner Me」 (小山登美夫ギャラリー 京都: 京都市下京区)

9/12(土) - 9/26(土)
 ムカイヤマ達也「拝啓ワンダーホール」 (文京アート: 八重洲)

9/12(土) - 10/4(日)
 パラモデル個展「P級建築士事務所」 (MORI YU GALLERY: 京都府京都市)


<美術館・アートセンター>
9/9(水) - 1/24(日)
 ルイス・バラガン邸をたずねる (ワタリウム美術館: 外苑前)

9/9(水) - 9/27(日)
 サンテリ・トゥオリ展「命のすみか―森、赤いシャツ、東京」 (スパイラルガーデン: 表参道)

9/12(土) - 11/29(日)
 オルセー美術館展 パリのアール・ヌーヴォー 「19世紀末の華麗な技と工芸」 (世田谷美術館: 世田谷区砧公園)

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ニュース | 海外|2010 FIFAワールドカップ南アフリカ大会の公式アートポスターに山口晃

2010年6月11日から7月11日まで南アフリカで開催される予定の2010 FIFAワールドカップ南アフリカ大会の公式アートポスターに山口晃が参加していることがわかった。

17名の国際的に活躍するアーティストが手がけたポスター17枚は、1枚90ユーロ(約1万2,000円)から210ユーロ(約3万円)で販売されている。全てのポスターが揃ったセットは限定で2490ユーロ(約33万円)。

山口晃の他には、2007年に東京都現代美術館で個展を行ったマルレーネ・デュマス(Marlene Dumas)や南アフリカ出身の映像作家ウィリアム・ケントリッジ(William Kentridge)などが参加している。


関連サイト: 2010 FIFAワールドカップ南アフリカ大会公式 HP / Mizuma Art Gallery blog

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ニュース | 国内|サントリーミュージアム〔天保山〕閉館 (大阪)

サントリーホールディングスは、大阪のサントリーミュージアム〔天保山〕を2010年12月末に閉館することを発表。施設はサントリーが保有を続ける意向で、休館後の活用方法について地権者の大阪市と協議している。

美術展は東京・六本木のサントリー美術館に集中させ、東京のサントリー美術館に美術館事業を一本化。創業110周年を記念して、音楽と美術分野の社会貢献活動を企業から完全独立させて、「公益財団法人サントリー芸術財団」を東京都に設立するという。


関連リンク: サントリーミュージアム〔天保山〕HP
関連記事: 47NEWS

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ニュース | 国内|動物園にアート作品を展示 (横浜)

10月31日(土)から開幕する「ヨコハマ国際映像祭2009」が、サテライト会場の横浜市野毛山動物園でアート作品の先行公開を始めた。

本企画は、8月29日(土)、30日(日)に同園で開催されるナイトズー(夜間開園延長)より、ヨコハマ国際映像祭2009が終了する11月29日(日)まで3ヶ月間にわたり、動物園の特徴をいかした映像の展示を行うというもの。出品予定の作家は、SHIMURABROS.、泉太郎、野村誠+野村幸弘の3名(組)で、いずれも近年精力的に国内外で作品を発表する日本人アーティストだ。
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出典: CINRA.NET

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