ブルームバーグによると、クリスティーズ・インターナショナルが5月24日、香港で開催したオークションで中国人画家の常玉(Sanyu)の絵画に入札が殺到したことを報じた。この画家の作品としては過去最高の 4,210万香港ドル(約5億1,300万円)で落札され、アジアの美術品市場の低迷が最悪期を脱したとの見方が広がっている。
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アートフェア東京スタッフ | 2009年6月22日 | ニュース