The Art Newspaperによると、「デザイン・マイアミ(Design Miami)」が韓国、ソウルで初めての開催を試みるとのこと。ソウル市内の東大門近くに位置する、ザハ・ハディド(Zaha Hadid)がデザインを手がけた新しいコンベンションセンターと美術館で行われる予定となっており、早ければ2012年の3月に開催するという。
ソウルデザイン財団(Seoul Design Foundation)の代表であるヨン・ガルクォン(Young GullKwon)氏は、先週スイスのバーゼルで開催されたデザイン・マイアミ/バーセル(Design Miami / Baselを訪問。デザイン・マイアミの創立者であるクレイグ・ロビンズ(Craig Robins)氏を来年3月にソウルに招待するとのこと。
デザイン・マイアミは、2005年からはじまったデザイン系のイベント。世界中から厳選された、デザインを扱うギャラリーのみが参加し、アート・バーゼル・マイアミ・ビーチの時期に合わせて開催。またアート・バーゼルにあわせて6月にスイスでも行われるようになった。2006年からは年一回、先駆的で創造的な若いデザイナーに贈る「Designers of the Future 」というアワードも同時開催。過去には、ザハ・ハディドやマーク・ニューソン、吉岡徳仁らが受賞している。
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