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| メイン会場 "新港ピア" |
3年に一度の国際展"横浜トリエンナーレ 2008"が9月13日(金)から開幕。
3回目となる今回のテーマは「TIME CREVASSE(時の裂け目)」
チケットは、一般1,800円で、期間中の2日間有効。
会場は、建築家西沢立衛の設計"新港ピア"ほか、日本郵船海岸通倉庫(BankART Studio NYK)、赤レンガ倉庫1号館など6カ所。参加アーティストは、オノヨーコやポール・マッカーシー、マシュー・バーニーなどスターアーティストから若手まで総勢70名。
会期中、勅使川原三郎 、田中泯、ジョーン・ジョナス、チェルフィッチュ、灰野敬二などのパフォーマンスや演劇、ライブやトークイベントなど各所で行われる。詳細は横浜トリエンナーレのHPに掲載されている。
会場周辺では、藤浩志の「かえっこバザール+子どもアートワークショップ」(9月20、21日)、鬼頭健吾、竹村京、田幡浩一、名和晃平、山口智子など同年代の作家20数名による展覧会「THE ECHO」(9月13日~10月5日)、株式会社モリモトが建設中のビルの工事用外壁を利用した若手アーティストのデザイン競作展「ウォールアート・コンペティション」(9月13日~12月7日)など、様々なイベントが行われている。
今秋は大人から子どもまでアート三昧な日を横浜で過ごせそうだ。